《性格は食事が影響している》食事を変えると、人生が変わる話。

つくさん
まい君、いま、幸せですか?
助手のまいさん
え? 
急にどうしたんです???
つくさん
日本人は、諸外国の人に比べて、幸せを感じていない人が多いというデータが有るものだから、まい君はどうなのかな? と思ってね。
助手のまいさん
私も、幸せか? って聞かれると、どうですかね……
これだけ恵まれた国なのに、どうしてなんでしょうね。
つくさん
様々な原因が有ると思うんだけど、僕は『食事』も大きく関係していると思うんですよね。
助手のまいさん
食事ですか!?
つくさん
腸内環境が脳に影響しているんだ。
腸内環境が良いと穏やかな性格になり、腸内環境が整っていないと、攻撃的な性格になるという研究結果も出ているんだ。

豊かだから健康的な食事をしているんじゃない。◯◯に配慮している人が豊かになっていく。

助手のまいさん
「無農薬とかオーガニックとか無添加の商品を買うのは、お金持ちの人しか出来ない」って、お友達に言われるんです。
やっぱり高いですから、しかたないですよね……
つくさん
昔から「金持ちケンカせず」って言うじゃない。

あれってね、お金持ちだからケンカしないんじゃなくて、ケンカをしないような、相手の気持ちや立場を思いやれる人がお金持ちになる。
そう僕は思っているんだ。
助手のまいさん
なるほど!
つくさん
そして、その性格に影響を与えるのが腸。
毎日の丁寧な食事が、豊かな心と、豊かな人生を作っていくんだ。

『買い物カゴの中身を見たら、その人の性格がわかる』

長年スーパーでレジ打ちのパートをしておられる、ある女性がそう言っておられました。

加工品やお菓子がカゴに沢山入ってる人は、バン! と音を出してカゴを置き、お金も投げるように渡してくる人が多いそうです。

一方、野菜や生鮮品が多く、加工品やお菓子、パンなどが入ってない人は、穏やかで丁寧に接してくださるんだそう。

食品や物を雑に扱い、人様にお金を投げるように渡す人。

穏やかで、周りの人にも自分にも丁寧に生きる人 。

どちらの人が、豊かな人生を送りそうだと思いますか?

昔、友人のCAさんと、こんな会話をしたことも思い出しました。昔の話なので、その時の会話そのままじゃ無いかも知れませんが、内容はこんな感じでした。

友人 「アップグレードなどで、たまたまファーストクラスに乗った人と、普段から乗っている人はすぐに分かるんよね」

僕 「そりゃ、はじめて乗ったら、挙動不審になるからじゃない?」

友人 「それも有るかもしれないけど、なんというか、ちゃんと、こっちを見てくださるんよね」

僕 「ん?」

友人 「例えば、私を◯◯さんって、ちゃんと名前で呼んでくださったり、何かサービスをしたら必ずありがとうって目を見てお礼を言ってくださるし」

友人 「逆に、私が何かサービスを受けているような感じがする時もあるくらい」

僕 「なるほど。すごく心が豊かなんだね」

友人 「そう。そんな人だから、周りに人も集まるだろうし、この人のために頑張ろう!って思うんだろうね」

僕 「そっか〜、そりゃ、成功するよね」

友人 「成功して豊かになるんじゃなくて、心が豊かな人だから、成功するんだと思う」

心の豊かさは、どうしたら手に入れることができるのか?

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成功した人が、必ず「しあわせなお金持ち」になるとは言い切れないですよね。

一見、成功しているように見えても、家庭や会社の中は、冷めきっていたり、いがみ合っていたり、陰口を言い合ったりしていて、ボロボロな人生を送っている人を沢山見てきました。

とても、心が豊かだとは言えない生活。

成功したらといって、必ずしも、心が豊かになる訳ではないのです。

心の豊かさは◯◯◯◯のコントロールから

実は、感情をコントロールする心の正体は「腸」であると、最近の研究で明らかになりました。

胃腸病学者でもある、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)教授のエムラン・メイヤー氏の著書には、こうあります。

ある種の腸内微生物は、腸細胞にセロトニンの生成を促して腸内のセロトニンレベルを変え、情動、痛覚感受性、全般的な健康を調節する脳腸間のシグナルの量に大きな影響を及ぼすことが、最近の研究で示されている。

参考:エムラン・メイヤー. 腸と脳体内の会話はいかにあなたの気分や選択や健康を左右するか (Japanese Edition)

感情は、腸内環境によってコントロールされ、腸内環境を整えると、心の豊かさにつながっていくというのです。

◯ イライラする事が多くなった。
◯ 悪いと分かっているのに、怒ってしまう。
◯ 頭の回転が鈍くなってきた。
◯ 感覚が冴えない。
◯ 仕事がはかどらない。
◯ パフォーマンスが落ちてきた。
◯ なんだか不安になることがある。

もし、1つでも当てはまったら、それは、ひょっとしたら、腸内環境の悪化が原因かもしれません。

腸内環境を整えることで、「ウツ」が治った研究結果も有るくらい、腸が心に影響しているのです。

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『食』は、生き方そのもの。

それでは、腸内環境を整えようとする時、手始めにどのような事からはじめたら良いのでしょうか?

味噌やぬか漬け、納豆などの発酵食品をとる。
酢の物をとる。
良質な油をとる。
糖や、お肉をとりすぎない。
酸化した食品をとりすぎない。など。

すぐに実行できそうなことばかりですので、ぜひ、今日からはじめて頂きたいのですが、実は、大きな問題があるのです。

残念なことに、ほとんどの人は、食品や加工食品についての、十分な知識を持っていません。その道のプロか専門に学んだ人以外は。

プロの料理人でも、管理栄養士でも、病院の先生であってもです。

ましてや、一般の人が、独学で知識をつけるのは不可能と言っても過言では無いほど、じつは奥と、闇が深いのです……

その分かりにくさによって、一般消費者は、発酵食品としての効果がほとんど無いモノを食べたり、買ってきた時から酸化している油を使ったり、知らない間に糖を沢山とっている人がとても多いのです。

そして更に、「本来の姿や味」を知らない世代も出てきました。

ご家庭で作ったお味噌、ぬか床で漬けたぬか漬、海水をそのまま煮詰めたお塩、自家製の梅干しやらっきょ、などなど。

本来の味を知らないので、その加工品が、本来の味と違うのが分からない。分かるはず無いのです。

だから、効果がない発酵食品を買ったり、知らない間に糖を沢山とっていたり、酸化した油が沢山入った加工食品を食べたりしてしまうのです。

環境毒素は回避不能?

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普段の生活の中で、空気、水、食べ物、食品添加物からはもちろん、日用品、化学物質、電磁波、質の低い情報、余裕のない時間管理など、様々なものから「毒素」を受けています。

それらの事を「環境毒素」と言い、近年、問題視されてきています。

これらは、特定の疾患をお持ちで無い場合は、気がつきにくいのですが、ジワジワと心身共に影響を受けることが分かっています。

そんな環境毒素からはできるだけ避けたいところですが、日本では、どんなに気をつけても、それらを回避することは、残念ながら不可能。
どうしても、なんらかの毒素を受け取ってしまっています。

受け取った毒素が、排出できずに体内に溜まっていくと、様々な症状が出てきて、ついには慢性化してしまうのです。

しかし、毒素は排出(デトックス)することができますので、安心してください。

1番のデトックスはうんち。

うんちをしっかり出すとこで、7〜8割の毒素は排出できると言われています。

形の良いうんちが、毎日決まった時間に出ない人は、まずは、うんちをしっかり出すことから、ぜひ取り組んでみてください。

うんちをしっかり出すには、腸内環境を整えること。

また腸の話? って、なりそうなんですが、心と体を健康にして、心の豊かさを手に入れるには、腸内環境を整えることが本当に大切なんです。

たくさんの腸内細菌がバランスよく腸内に存在していないと、脳内に「幸せ物質」は増えないのである。事実、うつ病など「こころの病」に苦しんでいる人の腸内細菌は少なく、バランスもよくないことが分かっている。

藤田 紘一郎. こころの免疫学(新潮選書) 

腸を整える簡単なデトックス方法は、

  1. 野菜をしっかり摂る。
  2. 発酵食品を摂る。
  3. 水を飲む。(体重の3〜4%を目処に)

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