基礎講座②酸化した油は老化を早めるだけじゃない…



↑↑↑ ダイエットサポートサプリ ↑↑↑

初級編の2ステップ目、「酸化した油をできるだけ摂らない」です。

酸化した油を摂らない方が、良い理由は沢山有るのですが、大きな理由は、老化を防ぐです。

老化というのは、お肌がとか、シミがとかだけじゃなくて、勿論、それも有るのですが、それ以外にも、体の不調をきたして、様々な病気を引き起こすことになります。

老化の原因が、細胞の酸化や糖化なのですが、その細胞を酸化させる原因の1つが、酸化した油なのです。

油は、基本的に酸化します。

酸化する大きな原因は、空気、熱、光、絞ってからの時間、この4つです。

なので、加熱調理したもの、コンビニや惣菜店や外食の揚げ物は、酸化している油で揚げられていますので、できるだけ控えた方が良いでしょう。トランス脂肪酸も多く含んでいます。

トランス脂肪酸は、肥満や動脈硬化などの原因になります。

先進国では、使用が規制されたり、加工食品の含有量の表示義務が有りますが、日本では一切ありません。表示の努力義務さえありません。

ご家庭の場合は、どこまで避けるかにもよると思いますが、あまり神経質になり過ぎなくても良いんじゃないかな、なんて、個人的には思います。

唐揚げとか美味しいですもんね。

それで、家族皆が楽しく食事ができるので有れば、良いんじゃないですかね。って個人的には思っています。

だた、できるだけ摂りたく無いという場合には、揚げ物などは控えた方がいいですよね。

やるにしても、油を毎回新しいのに変えるとか、少量の油で揚げ焼きにするとかの、配慮した方が良いですね。

サラダ油とキャノーラ油は使わない方が賢明です。

他にも、控えた方が良い油も沢山有るのですが、ひとまず、この2つは覚えておいてください。

石油系のヘキサンという溶剤で溶かして作られていますし、様々な加工がされた油ですので、購入した時点で、すでに、ものすごく酸化している油です。

ここまで、

  1. コンビニ、スーパー、お弁当屋産、外食の揚げ物はできるだけ控える。
  2. サラダ油、キャノーラ油は使わない。

お伝えさせて頂きましたが、これより更に控えた方が良い油が、実はあります。

食用油脂や加工油脂等と表示されている、硬化油は、摂ってはいけない、超酸化している油です。

硬化油は、様々な食品に使われています。

加工品を買う時に、ぜひ、裏のラベルを見て欲しいのですが、食用油脂、加工油脂、植物性油脂など、様々な表示がされています。

それが、硬化油(部分水素添加油)です。

厳密には、硬化油の可能性が、極めて高いと言った方が良いかもしれません。

例えば、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング、カレールー、パン、菓子パン、チョコレート、ホップクリーム、クッキー、ドーナッツ、ケーキ、洋菓子全般、ラクトアイス、冷凍食品、レトルト食品、インスタント食品など、色々な加工食品に使われています。

硬化油が使われている可能性が高い加工食品

液体から個体にしますので、様々な硬さの油を作ることができます。

口溶けが良い、やわらかい、ぬりやすい、使いやすい、便利とか、そんな食品を作る時に、とても使い勝手が良いんです。

だから、加工品には沢山使われています。

硬化油というのは、どの様な油かと言いますと、常温で液体の油に、水素を添加して、常温でも固まっている油に変えたものです。

その工程の中で、シス型からトランス型に組織構造が変わります。その時に、トランス脂肪酸が発生しますので、硬化油の中に多く含んでいる場合があるのです。

加工によって、酸化もしていますし、トランス脂肪酸も多く含んでいるいうことです。

恐怖を煽る訳では無いのですが、酸化した油を取り続けると、どうなるか? を最後にお伝えします。

人の細胞は水分以外は40%が脂質、脳は60%が脂質と言われています。

食べた油がそのまま脂質になる訳ではありませんが、酸化した、質の悪い材料から、良質のものが出来上がる事は、有りませんよね。

ですので、酸化した油を摂ると、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞や、脳にも影響が出て、認知機能の低下、ウツ、アルツハイマーの原因にもなります。

食べてすぐ、症状が出てこないので、氣にする方も少ないですし、神経質だなんて言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この様な病気に進んでいくというのは、事実ですので、できるだけ控えたり、気をつけられた方が良いと思います。

こう言うと、私の80歳の祖母は、揚げ物とかも食べるし、お菓子とか毎日食べてますけど、元気ですよ! なんて人が居ますけど、当たり前ですよ。

そもそも、産まれた時から、そんな食事続けておられないですよね。

戦後すぐに、そんな食品は少なかったですからね。 そんな高度に加工された食品が出てきたのは、ここ30〜40年位ですよね。

そして、人それぞれに、許容量も違いますし、遺伝子によって、食品が影響するものも違ってきます。

同じものを、同じ量食べても、太る人と、太らない人が居たりしません?

興味があったら、遺伝子分析とかすると良いですね。

自分が何を食べたら太るとか、どんな順番で食べたら良いとかも分かりますのね。

ちょっと話がそれましが、今回のお話をまとめますと、

  1. コンビニ、スーパー、お弁当屋産、外食の揚げ物はできるだけ控える。
  2. サラダ油、キャノーラ油は使わない。
  3. 食用油脂、加工油脂、植物油脂などと表示される、硬化油(部分水素添加油)は摂らない。

特に3番は、気をつけて頂きたいです。

《無料》30日間で料理上手になる!LINE料理教室

お友だち追加するだけで、お申込みは完了します。
画像をタップすると、LINEのお友だち追加画面に切り替わります。
お名前やメールアドレスの入力は必要有りません。